なんで太陽光発電を導入したかっていいますと、単純に原発反対の意思表示のため。

今だから原発の危険性や矛盾とか、国や電力、学識なんちゃらたちのウソツキ!とか、堂々と言える空気がありますが、ちょっと前まではそんなこと言っても鼻で笑われるだけでした。
若いころ、「原発が安全だっていうなら東京湾に作れ」って東京のどっかの大学教授に言ったら鼻で笑われて。
「地方の弱者、数万人程度なら死んでもいいってか?」とケンカしかけましたが、踏みとどまって。

新潟県にも原発があります。
柏崎刈羽原発。
私が産まれた町の近く。
日本全国津々浦々、いつの間にそこいらじゅうに原発が建ってるんでしょうか。
攻撃し放題ですよね。弱みがありすぎです。狙い放題。

昔、長岡市に住んでいたときに、東京電力から毎年1万円弱のお金を受け取っていました。
危険地域なんちゃらっていう意味不明なお金。近隣の全世帯が受け取っている許しがたいお金。
何度突っ返そうかと思いましたが、そのときは受け取ってしまった。大きな後悔です。

一部でも、原発で作った電気を買って生活をしている。
いつかは太陽光発電でもなんでもなんでもいいから自然エネルギーによる意思表示をしたいと思っていました。
まぁ、自己満足の世界ですね。

ずっと目をつむって生きてきて、忘れかけていましたが、去年の夏に図書館で出会った本が導いてくれました

現実に福島のような事故が起きるなんて、起こってなんてほしくなかった。
どっかの政治家が天災とかって強調していますが、ありえないですね。
明らかな人災です。
テロみたいなもんですよね。
もちろん、そんな政権を後押ししてきた国民にも責任が・・・ほんとにあるのか?
→ くだらない財界やメディアに操作されてきた国民にも責任が、と言われたら言い返せない?


そんなこんなで、自腹をさほど切らずに導入できた太陽光発電。
自然エネルギーへの大胆な転換を期待しつつ。

今日も雨だったけど、20kWは超えたよ!(自給率300%くらい)


んで、薪ストーブ。
こちらはもうちょっと軽いノリでして。
化石燃料から少しくらいは離れてもいいんじゃないかと。

地球温暖化がでっちあげだってのがそうだとしても、化石燃料に頼った生活というのがよろしくない、というのは間違ってないと思っていまして。
薪ストーブによって山を育てつつ、化石燃料から脱却、という大義名分がひとつ。

それから、火のある生活をしたい、というのもひとつ。
子供が小さいうちに(まぁ、上のはでっかくなっちゃいましたが)、火を起こして、炎を見て、感じて、色々なものを感じてほしいという大義名分。

実は憧れ的なものが大半?


ということで、太陽光発電の導入を達成した今、次は薪ストーブの導入へまっしぐらなのです。

現在、見積り依頼中。
あんど、薪の調達ルート検討中。

なんとか夏までに決定したい。(そうでないと薪の調達が間に合わん)


というわけで、しばらくはお天道様のご機嫌に一喜一憂しつつ、見積りとにらめっこな日々が続きそうなわけでございます。


薪ストーブが落ち着いたら・・・。
次はガソリンからの脱却かな。
太陽光と電気自動車の連携を夢見てます。



とりとめもなく、だらだら文字ばっかり書いてしまいました。

ここまで読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
ぜひ、自然エネルギーへの転換を心に描いていただきたいです。
描けば現実化しますので。

いろいろと、あれやこれや夢見てます。


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