東西屋根の全面にパネルを乗せるプランの検討依頼をしてから、次の週末を待たずにメールで見積もりのやり取りをしていました。

各社のプランを見比べると、思っていたとおりSANYOのプランは思っていたとおり現実的なプランでして、性能面ではモチロン、費用面でも十分回収できる見込みが立ちそうでした。
なので、この時点でSHARP、京セラは消えて、SANYO一択に。

当初出てきたプランは、HIT-210BKH5(210Wモジュール)を片面18枚乗せるプラン。
東西両面に乗せて、7.56kWのプランです。

7.56kWのプランは、そのとき発売されていたSANYOのパネルで乗せることができる上限でした。
屋根の面積からすると、まだ乗せられるように見えましたが、工事時の足場を確保するためにはこれが限界、ということでしたので、この時点では7.56kWが上限。
作業者の命を危険に晒してまで容量を増やすつもりもないので、これで納得していました。(っていうか、7.56kWでも十分ですよね!)


あとはお金の計算。
総工事費は500万に近い方の400万円台。

脇にノートPCを置いて、自分で作ったシミュレーションの数字と業者さんの数字を見比べ、これまた自分で作った住宅ローンの借り換えを含めた資金シミュレーションをしつつ、うんうん唸ってました。

補助金住宅ローンの借換を考慮して、ほぼ10年以内の回収見込みが立ちました!


なので、あとは決めるだけ!


・・・なのですが、決断するのにそれから1時間もかけちゃいました^^;
(500万もの買い物、そんな短い時間でホイホイ決められない!

 わずか1週間でこんな決断をしてよいものか。
 十分に考慮しきったか。
 本当に回収できるのか。
 回収できなかった場合にローンを払えるのか。
 万が一の屋根の雨漏りやパワコンのメンテナンス費用などを補えるのか。

などなど、激しく自問自答を繰り返し、最後は社長さんの値引きを少しいただいて決断。


7.56kWプランで契約することに決めました!



あれ?8.61kWじゃないの?
と。


実は、プラン決定時点では7.56kWだったんです。
HIP-210BKH5を36枚乗せて、7.56kW。

これがですね!

プラン決定後に業者さんがパネル発注しようとしたら、HIP210BKH5は生産中止になる!という連絡が電話で入りまして。。
プラン変更を余儀なくさせられたのでした。

2010年10月に発売予定のHIT-B205J01というパネルが使えないか、ということで、急遽代替プランを検討することに。。
夜中に電話とメールでやり取りをし、緊急の打ち合わせをしたのでした。

HIT-B205J01は、HIP210BKH5と比べると出力は5W小さいものの、パネル寸法が一回り小さいのです。
というわけで、この新パネルを42枚載せて8.61kWに!というプランが急浮上!

総工事費は500万をオーバーしてしまいましたが、業者さんも値引きを頑張ってくれて、償却年数も僅かながらも減少。

かくして、8.61kWシステムの導入決定したのでした。


この、高い高いお買い物が大成功になりますように。
今後の発電に期待です!


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