勢いで現地調査依頼をしてから数日後の平日、早速工事業者さんが屋根の形状などを見に来てくれまして、次の週末にはいくつかのプランを見せていただくことに。

と、その前に、資金面の計算をキチンとしておこうと、住宅ローンの借換に関する調査もしっかりと開始。
借換シミュレーションもしてみると、少なくとも100万程度の差益が出ることが判明。
「これは現実的にいけるんじゃない?」と思いつつ、早速仮審査の申し込みをポチっと。
本審査までは費用かかんないから、仮審査だけして、工事しないことになったら取り下げればいいですし。


また、無料見積もり取得サイトから来た調査票に回答を記載したりと、導入に向けた準備を着々と進めながらあっという間に時は過ぎまして。


業者さんとの初対面!

まずは太陽光発電そのものの説明から、会社の紹介などを経て、いよいよSANYO、京セラ、SHARPの各プランとのご対面。

いきなりプランを見せるんじゃなくて、雪国での太陽光発電というものについて、また、ともパパが住む地域での導入実績などについての事前説明なんかもしっかりありまして、ともパパ的には非常に安心感を得ることができました。

で、その日に見たプランは、西面の屋根にのみパネルを載せるプラン。
3〜4kwのプランで、200〜240万くらいの見積り額。

各売電シミュレーションの結果と、見積り額などを比較してみると・・・

 kW単価では、SHARP < 京セラ < SANYO
 kWあたりの発電量は、SHARP < 京セラ < SANYO
 システム出力は SANYO < 京セラ = SHARP

というような状況でした。

当初、SANYO のシステムは3.2kW程度のプランでして、SHARP、京セラの4kW強のシステムと比べるとシステム容量が小さくて、あまり魅力がないように見えちゃいました。
で、SANYOを外して京セラとSHARPを比べると、償却年数でSHARPの方に分がありまして、SHARPを中心に話を進める方向になりました。

また、システム容量を増やせば償却年数が下がることから、大容量化も検討したい旨を伝え、SHARPで東西両面にフルに載せた場合の見積もりとシミュレーションを作ってね、と依頼しました。
SANYO にちょっぴり未練を感じつつ。。


その日の夜、再度見積もりとシミュレーションを比較してみると・・・

 SANYO のシステムはシステム容量は小さく、kW単価は高い
 でも、発電量でカバーできるんじゃない?
 実は償却年数をちゃんと計算すると・・・
 費用面で他社にまったく引けを取らないじゃん!!
ということが分かりました。
(うちがもらった見積もりの場合、という前提です)

また、そもそも SANYO のパネルは
 温度変化に強い(本からの情報
 カタログ値よりも発電する(サンヨー太陽光発電と激安情報【三洋PVマニアックス】さんからの情報)
 曇りでも発電する(本からの情報
などから、費用面が合えばぜひ検討したいと思ってました。

なので、急遽業者さんにメールを出して、「SANYOでもフル搭載した場合の見積もりとシミュレーションを頂戴!」と依頼。

現実的な見積りを期待しつつ、最初は想像もしていなかった額の見積りを依頼している自分に恐れつつ・・・次の週末を迎えたのでした。


いよいよ8kWシステムの見積りが!!

つづく。


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